HOME > 飯塚自動車学校ブログ > アーカイブ > 飯塚自動車学校: 2008年11月アーカイブ

飯塚自動車学校ブログ 飯塚自動車学校: 2008年11月アーカイブ

後部席シートベルト8%

後部席シートベルト.jpg

自動車の車体電装⑤シートベルトプリテンショナー

自動車の車体電装シートベルトプリテンショナー

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はシートベルトプリテンショナーです。

シートベルトプリテンショナーとは、SRSエアバックの作動と同時にシートベルトのバックル側(受け側)を一瞬にして縮める事によって、ELRシートベルトのたるみを取り除くための装置の事です。

ELRシートベルトは自動車事故などの衝突時に、どうしてもシートベルトにたるみが生じてしまう可能性があります。衝突時、このたるみによって逆に人体への損傷が大きくなる場合があるため、シートベルトプリテンショナーはエアバックECU(コントロールユニット・コンピューター)からの命令で、シートベルトプリテンショナー内部のピストンを一瞬で縮め、シートベルトにテンション(張り)を与える役割を持っているものです。

シートベルトテンショナー内部には、点火剤やピストンが入っており、プリテンショナーが一度作動すると再利用は不可能です。シートベルトテンショナーが作動してしまった場合には、新品と交換する以外に方法がありません。

また、多くのケースではシートベルトプリテンショナーが作動(他のエアバック類も作動します)した場合には、エアバック機能確保のため、作動したエアバック類以外にもエアバックをコントロールしているECUやハーネス類などの交換が必要になります。

 


自動車の車体電装④間欠ワイパー

自動車の車体電装間欠ワイパー

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回は間欠ワイパーです。

間欠ワイパーとは、通常の連続してワイパーが作動する状態ではなく、ある一定の間隔をおいて作動するワイパーが作動する機能の事です。

間欠ワイパーは、フロント側のワイパーに設定されており、雨の量が少ない時に使用するワイパーの作動方式です。間欠ワイパーが設定されている車両の中には、タイマーを利用してワイパーが作動する間隔を手動で任意の時間に微調整できるものや、車速に反応して作動間隔を調整してくれる(停車時は作動間隔が長くなる)ものなどもあります。

また、最近の自動車の中には、レインセンサーという雨を感知するセンサーをフロントガラスに持っている自動車もあり、レインセンサーで雨量を感知して雨量が少ないときは間欠の間隔を長くし、多くなると間隔を短くするというように、ワイパーが作動する間隔を自動的に調整してくれる自動車もあります。

レインセンサーを持っていれば確かに人間の手間が減り便利なものだと思います。しかし、ワイパーの作動は人間の感覚で作動や作動間隔を調整してよいものでもありますし、必要のない時にワイパーが作動してしまったりなどの誤動作する可能性などを考えれば、そこまで機械任せである必要はないのではないかと思います。

 


自動車の車体電装③ディスチャージヘッドランプ

 

自動車の車体電装ディスチャージヘッドランプ

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はディスチャージヘッドランプです。

ディスチャージヘッドランプまたはディスチャージヘッドライトとは、ハロゲンヘッドランプと比べて輝度が約3倍の明るい性能を持ったヘッドランプの事です。キセノンライトともHIDライトとも呼ばれる事があります。

自動車のヘッドランプの光源は、現在でもコスト面で有利なハロゲンランプを純正採用している自動車メーカーが多いのですが、徐々にディスチャージドヘッドランプが標準で採用されはじめています。

ハロゲンランプとディスチャージヘッドランプを比較してみると、ハロゲンランプにはフィラメントがあり電球タイプであるのに対して、ディスチャージヘッドランプはフィラメントはなくアーク放電によって光を発生する蛍光灯タイプのものです。

ディスチャージヘッドランプのメリットは、輝度は約3倍あり明るく、消費電力が約半分と少ない、フィラメントがないのでフィラメントタイプと比較して35倍の長寿命である事などがあげられます。

ディスチャージヘッドランプのデメリットしては、ハロゲンランプをディスチャージヘッドランプに交換する場合に電球のみではなく、システム全体の交換が必要である事や、オプション扱いのもので10万円前後と高額な事があげられます。

 


運転免許クレジット

クレジット.JPG

自動車の車体電装②ワイパー

自動車の車体電装②ワイパー

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はワイパーです。

自動車のワイパーは雨や雪の日のドライバーの視認性を確保するためにフロントガラスやリアガラスに装着される、雨や雪を掃く装置です。

フロントワイパーは、カウルパネル内に収まったワイパーモーターによって駆動されており、車外へ露出した部分は、ワイパーアーム、ワイパーブレード、ワイパーゴムという部品で構成されます。

ワイパーゴムは消耗品に該当しますから、定期的に交換が必要な部品です。ゴムに切れが生じたまま使用したり、純正指定のゴムより固いゴム質のワイパーゴムを使用すると、ガラスに傷が生じてしまう事がありますので注意してください。

ワイパーの交換には、ワイパーゴムのみの交換とワイパーブレード(ワイパーゴムを保持している部分で通常はゴムも付いています)の交換の二通りの方法がありますが、車種によってはワイパーゴムだけの部品供給がない場合もあります。その場合には、ワイパーブレードを交換するしか選択肢はありません。

一般的なワイパーゴムの交換では、ワイパーブレードのゴムを保持している金属部分を広げて交換しますので、金属疲労を考慮して、ワイパーゴムの交換とブレードの交換を交互に行う方がよいでしょう。また、通常のワイパー以外に冬用ワイパーと呼ばれる、冬(低温)でも機能する事を考慮したワイパーゴムが採用されるものもあります。寒冷地では重宝する冬用ワイパーですが、外気温が高くなったら夏用ワイパーへ交換しましょう。

 


ガガガSP LIVE

今年の九工大祭には、CMソングでおなじみの

 ガガガSPがやってくる!!

  詳細はこちらまで http://festival.club.kyutech.ac.jp


自動車の車体電装①バッテリーのマジックアイ

自動車の車体電装バッテリーのマジックアイ

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はバッテリーのマジックアイです。

バッテリーのマジックアイまたはハイドロメーターとは、バッテリーの健康状態を示すメーターの事です。バッテリーにマジックアイが付いている場合、バッテリーの上部に丸いプラスチックで透明な蓋がかぶったのぞき穴があります。(全てのバッテリー標準ではありませんから、付いていなくても心配ありません)

この穴をのぞいて見える色で、バッテリーの状態が確認できます。色は3色に別れバッテリーの健康状態を識別します。

グリーンの場合:バッテリーは充分充電されている状態で良好です。
ブラックの場合:バッテリーの充電量が充分ではありません。充電が必要な状態です。
イエローの場合:バッテリー液が少なすぎる場合。補充できるタイプはバッテリー液を補充及び充電を行います。バッテリー液が補充できないタイプのバッテリーは交換が必要です。

ただ、マジックアイはあくまでひとつの指標としての利用をするもので、それだけではバッテリーの良否の判断はつけられません。本格的にバッテリーを点検するのなら、バッテリーテスターを使用したりバッテリーの比重計を使用したりします。

また、バッテリー液を補充する場合、通常電解液を補充する必要はありません。飲用水などは使用せず、バッテリー補充液は市販されているものを使用します。市販されているバッテリー液は蒸留水で、不純物を極力排除した液体です。

 


ハーレートライディング

ハーレー.jpg 

ハーレートライディング in 飯塚自動車学校

11/24()
普通自動二輪免許でもハーレーを体感できる

教習所での試乗会です★
!!
飯塚自動車学校にて。

詳細はこちらまで

 http://www.hd-fukuoka.com/

 

 


« 飯塚自動車学校: 2008年10月 | メインページ | アーカイブ | 飯塚自動車学校: 2008年12月 »

このページのトップへ