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飯塚自動車学校ブログ 飯塚自動車学校: 2008年10月アーカイブ

11月ゆーゆー教室(選べる二つのコース)

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警告灯が点灯(点滅)⑦

警告灯が点灯(点滅)⑦

今回はオドメーターについて

オドメーターとは総走行距離の積算計の事で、新車の時点で走行距離がゼロKmから始まり、リセットはできない構造になっています。オドメーターは自動車には必ず装備されており、スピードメーター内部にあるのが一般的な位置です。

なお、同じく距離を積算するメーターでも移動した距離を積算でき、リセットできる走行距離計はトリップメーターと呼ばれるものです。

中古車でオドメーターを巻き戻して、虚偽の走行距離で中古車を販売する業者が問題にもなっており、アナログメーターが一般的だったオドメーターが、最近はデジタル化されている自動車が増えています。

また、積算走行距離をコンピューター側とオドメーターの両方で管理して、機械的には簡単に巻き戻せない構造であり、コンピューターを交換したとしても、オドメーターを交換したとしても、それだけでは積算された走行距離が変化しない自動車も導入されています。

しかし、現在走行している自動車は上記のようなシステムを持った自動車ばかりではありません。そのようなメーター改ざんの対策として、20041月からは2輪車と軽自動車以外の車検証へ走行距離が記載されるようになっています。車検証が改ざんされない限りは有効な手段だといえます。

 


警告灯が点灯(点滅)⑥

警告灯が点灯(点滅)

今回は油温計警告灯について 

油温計とは、エンジンオイルの温度を示すメーターの事です。水冷エンジンでは、油温はエンジン水温より上昇が遅くて水温が上がった後に徐々に上昇していきます。

油温計が表示する温度は80度~100度の範囲で正常です。油温が100度を超えるとオーバーヒート気味で、120度まで上昇したらオーバーヒートを起こしていると判断します。

サーキットなどで行うスポーツ走行を行わない限り、通常の走行では油温度が異常に上昇する事はほぼあり得ないため、一般の自動車にはほとんど装着される事はありません。つまり、通常の走行を行っていれば、限りなく必要のない計器であるといえます。しかし、実用性はともかくとしてレーシーな雰囲気を求めるのであれば、油温計はとても有効なものです。

様々な顧客の要望に答えるために、自動車メーカーが純正でも油温計を用意している事も多いのですが、必要性がさほどないためか、油温計のほとんどはオプション扱いです。また、オプションの場合には必ずしも純正品である必要はなく、社外品が数多く販売されています。

また、油温計をオプションで取り付ける場合、後付けであるためメーターパネル内部ではなく、メーターパネル付近やAピラーなどに取り付けを行います。

次回へつづく・・・・・

 

 


警告灯が点灯(点滅)⑤

今回は水温計(ヒートゲージ)警告灯について 

水温計またはヒートゲージとは、水冷エンジンでクーリングシステム内部の水温を表示するメーターの事です。自動車の種類によっては水温計が装着されず、オーバーヒート警告灯のみの自動車も存在します。

水温計の仕組みは、水温センサーが冷却水の水温を測定し、水温が低い方をCCOOL)で、高い方をHHOT)で示します。中央部分が水温がニュートラルな状態です。エンジンごとにそのエンジンの設定温度が設けられますが、水温計の中央はそのエンジンの設定温度に近い部分です。

ヒートゲージがHに近づいてくるとオーバーヒートを起こしている状態という事です。だだし、オーバーヒートを起こせば必ずヒートゲージが上昇するというわけはありません。

冷却水漏れなどを起こし冷却水の量が不充分の場合には、水温センサーに冷却水が接触しなくなり、逆に全くヒートゲージが上がらない事もあります。この場合、エンジンルームからの水蒸気で気付く場合が多く、オーバーヒートの状態も深刻な場合が多くなってしまいます。

スピードメーターとフュエルゲージしか気にしないというドライバーもたくさんにらっしゃますが、オーバーヒートの状態も深刻なものになるとエンジン内部の修理が必要になってしまいます。運転中はやはり、水温も意識しておく必要がある計器です。

次回へつづく・・・・・

 

 

 


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10月ゆーゆー教室(選べる二つのコース)

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警告灯が点灯(点滅)④

警告灯が点灯(点滅)

今回はエンジン警告灯(エンジンチェックランプ)について 

エンジン警告灯またはエンジンチェックランプとは、エンジン制御システムに異常が発生した場合に警告のため点灯する警告灯の事です。

自動車の走行中に点灯した場合、あわてずに自動車を停車させて、取り扱い説明書の該当個所を確認します。場合によってはそれ以上自動車を走行させない方がよい場合などがありますので、説明書の指示に従うようにしてください。

エンジン警告灯は、電子制御されているエンジンで、エンジンのECU(エンジンコントロールユニット)が管理しているセンサー類本体か、管理している部分に異常が認められると点灯します。

エンジン警告灯が点灯したというだけでは、どのセンサー部分に何の故障が起こったのかは特定できません。車種によりダイアグノーシス(自己診断機能) を行うか、専用のテスターでの診断が必要になります。

センサー類とは例えば、O2センサー、クランク角センサーなどです。センサーの種類によっては異常が自然復帰すると警告灯が消灯する事もありますが、点灯した時点では何らかの異常が認められたという事ですので、点検を行っておいた方が後々安心できます。できれば点灯した状態のまま診断を行った方がよく、そうするとほぼ確実に原因究明ができます。診断時に消灯している場合には、警告灯の点灯が何の異常であったかを記憶している場合もあれば記憶していない場合もあります。まずは診断を行わなければ対処することができません。

次回へつづく・・・・・

 

 


警告灯が点灯(点滅)③

警告灯が点灯(点滅)

今回はブレーキ警告灯について 

ブレーキ警告灯とは、サイドブレーキの戻し忘れやブレーキオイルのサブタンクの油量の減少で点灯する警告灯の事です。

ブレーキの警告灯が点灯した場合、まずサイドブレーキの戻りを確認します。もどっていなければ確実に戻す必要があります。サイドブレーキを戻しても消灯しない場合には、こんどはブレーキオイルレベルの減少を疑う必要がでてきます。

ブレーキオイルレベルの警告は、ブレーキオイルのサブタンクに設けられたフロートが一定位置以下に下がると、点灯する仕組みが一般的です。

ブレーキオイルはディスクパットが減っても減少します。ですので、警告灯が点灯した場合にはディスクパットの残量の点検およびブレーキオイルの漏れがないかを点検する必要が生じます。

ブレーキオイルが減少しなくなってしまうと、最悪のケースではブレーキが全く効かなくなるという恐れがあります。そのため、この警告灯には、常に注意しておく必要があります。

自動車の取扱説明書には必ず各警告灯の意味が書かれていますから、一通り読んで認識しておく事も必要ですし、点灯した場合に備え自動車に必ず載せておくようにしましょう。

中古車を購入した場合には取扱説明書や整備手帳などがないという場合もありますが、取扱説明書はほとんどの場合再入手が可能ですので、必ず用意しておくようにしましょう。

次回へつづく・・・・・

 

 


飲酒運転根絶!

福岡県警察からのお知らせです。

 

 

10月1日から10月31日まで、全国一斉飲酒運転

 

根絶キャンペーンを実施中です。

 

飲酒運転による交通事故は、昨年9月に飲酒運転等に

対する罰則が強化されたにもかかわらず、依然として

悲惨な事故が後を絶たない現状です。

このキャンペーンは、このような飲酒運転を無くす

ために実施するものです。

 

 

皆様もご存知のとおり、一昨年の825日に、

福岡市東区の海の中道大橋で発生した、家族5人が

乗った乗用車が飲酒運転の車に追突されて海に転落、

幼い3人の命が奪われた事故は、飲酒運転等に対する

罰則の強化の契機となりました。

 

福岡県民としては、このような痛ましい飲酒運転事故

を、この福岡県で、再び繰り返されることのないよう

飲酒運転根絶に向けて真剣にとりくまなければな

りません。

 

 

皆様も、ちょとした会話の中でもかまいませんので、

機会がありましたら、

 

「飲酒運転を絶対にしない!させない!」

 

飲酒運転のない社会に一役かっていただければ

幸いです。

 


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