カテゴリ

HOME > 飯塚自動車学校ブログ > 自動車一般⑮アイスバーン

飯塚自動車学校ブログ

< 自動車一般⑭ETC  |  一覧へ戻る

自動車一般⑮アイスバーン

自動車一般⑮アイスバーン

アイスバーンとは、道路の路面が凍結してしまった状態の事です。積雪のみでも自動車の走行には危険性が増しますが、アイスバーンはさらに危険な状態ともいえます。

道路の凍結は、路面の水分が凍ってしまう場合や積雪が押しつぶされて凍結してしまうなどの場合があります。

路面が凍結した状態での自動車の運転は、非常に危険な状態であるといえます。特に温暖な気候で気候的にめったに路面凍結などにはならない地方の場合には、慣れていない事もあり大きな事故が起ってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

冬季にスキーやスノーボードで雪山へ自動車で行かれるという方は、事前に万全な準備をしておく事も必要ですが、ひどい積雪などの場合には、日程をずらすなども必要な事です。アイスバーンや積雪は平坦な道でも危険なのですが、山道(坂道)はさらに危険が増す事になります。

アイスバーンの走行では、タイヤチェーンの装着かスタッドレスタイヤの装着が最低限必要な路面状態ですが、例え装着していたとしても通常路面のようには車をコントロールする事ができません。サマータイヤ(スタッドレス以外の夏用のタイヤ)での運転はもちろん危険です。

自動車の種類(特に積雪が多い国の自動車)によっては、路面が凍結する外気温近くに気温が低下すると、警告音や警告灯で気温の低下を知らせる機能を持っているものもあります。

 

 


タグ:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自動車一般⑮アイスバーン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.iizuka-ds.com/cgi-bin/tl_cms/mt-tb.cgi/132

コメントする

< 自動車一般⑭ETC  |  一覧へ戻る

このページのトップへ