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自動車一般⑩車載ジャッキ

自動車一般⑩車載ジャッキ

車載ジャッキとは、タイヤのパンク時に限定して使用するジャッキの事です。簡易的なジャッキですから、自動車の下で行う作業は大きな危険を伴いますので決して行ってはいけません。エンジンオイルの交換を車載ジャッキでされている方もいらっしゃるようですが、これも危険ですから決して行わないようにしてください。

車載ジャッキは、ほとんどの場合スペアタイヤとホイルナット用のレンチが一緒に搭載されていて、ホイルナット用のレンチがジャッキを上下させるレンチを兼ねている場合もあります。

一般的な車載ジャッキはパンタグラフ式です。油圧式の車載ジャッキの場合には、油圧が抜けないか確認してタイヤ交換作業を行わないと、ジャッキアップしていた自動車が突然動いたりする可能性があり大変危険です。

車載ジャッキに限った事ではなくガレージジャッキを使用する場合もですが、ジャッキを使用するときは地面が固い場所で使用するようにし、決してぬかるんだ地面では使用してはいけません。

車載ジャッキの使い方ですが、自動車の取扱説明書の記載どおりに正しいジャッキアップポイントをジャッキアップするようにします。そうしないとシャーシにへこみが生じたり、ジャッキが倒れ自動車が落下してしまう事があるので、充分注意が必要です。

 


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