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自動車一般⑧リビルト部品

自動車一般⑧リビルト部品

リビルト部品またはリンク品とは、故障した部品の主要な消耗品や故障している部分を新品部品と交換して再生した部品の事です。新品の自動車部品より、安価に入手する事が可能です。

自動車ディーラーや整備工場で積極的に活用されているリビルト部品には、例えばオルターネーター、スターターモーターなどの電装品の場合が多く、電装系の部品以外で一番需要があるのはドライブシャフトです。

自動車メーカーでも通常の部品供給ラインを利用して、リビルト品を活用しているメーカーもあります。例えばドイツの自動車メーカーBMWでは、ドイツ語を略したAT部品といわれるリサイクル部品が供給されており、エンジン、マニュアル・オートマチックトランスミッション、パワステポンプ、ステアリングギアボックス等が新品パーツと同じ体制で供給されています。価格も新品部品より安く設定されています。

リサイクルパーツの使用は、環境保護に大いに貢献するものなので今後大いに活用すべきですが、リサイクル部品によっては、残念ながら信頼性に欠けるものも存在します。作りが単純な部品であればそう問題ありませんが、メカニカルな部品や電子的な部品は注意して購入しましょう。

 

 


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