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飯塚自動車学校ブログ 2008年12月アーカイブ

年末年始のお知らせ

年末年始のお知らせ

 

H2008年12月28日(日)~H2009年1月5日(月)迄

休校とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

 

年内12月26日(金)AM10:00~PM6:00迄です。

  12月27日(土)AM10:00~PM5:00迄です。

年が明けて

   1月6日(火) AM10:00~PM6:00迄です。

   17日(水)より平常通りです。

   (AM10:00~PM8:00迄)

 


自動車の車体電装⑩インジェクター

自動車の車体電装インジェクター

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はインジェクターです。

インジェクターとはエンジンに燃料を噴射する装置の事です。より燃焼しやすい混合気を作るために、燃料は霧状になり噴射されます。

エンジンに供給するガソリンの噴射量は、エンジンのその時々の状況によって変化しますので、状況に合わせて噴射量の調整を行わなければなりませんが、インジェクター自体には燃料を計量する機能はありません。

インジェクターの噴射量は、エンジンマネージメントECUによって吐出する時間で調整がなされています。

インジェクターの本数はエンジンの気筒数で決まります。マルチポイントインジェクションでは1気筒に1本装着されています。また、全ての気筒を1本のインジェクターでまかなう方式である、SPIなどと呼ばれるシングルポイントインジェクションが採用されている自動車もありますが、採用されているのはごく少数の自動車のみです。

マルチポイントインジェクション車では、インジェクターはネジやボルトでは固定されておらず、ゴム製のシールを使用して固定されてます。シングルポイントインジェクションのインジェクターは、エアクリーナーケース直下に設置されており、エアクリーナーケースを外すと燃料が霧状に噴射しているのを目視で確認する事ができます。

 


運転免許証のICカード化について

運転免許証のICカード化について

 

ICカード化免許証

 

福岡県警察では、平成21年1月4日から発行する運転免許証をICカード化します。

運転免許証に埋め込まれたICチップに免許データを記録することで運転免許証の偽変造を困難にし、偽造免許証を利用しての銀行口座開設、携帯電話の契約、無免許運転等の

犯罪を防止することが出来ます。

また、プライバシー保護にため、本籍は空欄となります。

ICチップの中に記録されるのは免許データのみで、違反歴等は記録しません。

 

詳細はこちらへhttp://www.police.pref.fukuoka.jp/userimage/34/icmenkyo.pdf 


自動車の車体電装⑨ダイバーシティアンテナ

自動車の車体電装ダイバーシティアンテナ

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はダイバーシティアンテナです。

ダイバーシティアンテナは、ラジオやテレビの受信システムの1つで、2つ以上のアンテナで電波を受信し、受信状態が良好な方のアンテナを自動的に選択して分配する受信方式の事です。ダイバーシティは英語ですが、相違や多様という意味です。ダイバーシティアンテナは自動車だけではなく、携帯電話の基地局や無線LANなどにも採用されている技術です。

ダイバーシティアンテナは、電波が地形や建造物の影響を受け反射してしまう現象である、マルチパス現象を回避するために有効な受信システムです。マルチパス現象は1メートル内の範囲で起こる現象であるため、アンテナとアンテナの間隔が1メートル以上あれば、どちらかの受信状態は良好であるとの考えが基準となって設計されています。

ですので、自分でダイバーシティアンテナを取り付けする場合には、1メートル以上の間隔をあけてアンテナと取り付ける必要がある事を頭において取り付けを行うようにしましょう。

2本の同じアンテナが自動車の左右に装着されていると、ダイバーシティアンテナだなと分かりますが、ガラスに直接貼る方法のフィルム式アンテナを採用した自動車も増えています。もちろん、フィルム式のアンテナでもダイバーシティアンテナを採用している自動車も多くあります。

 


年末の交通安全県民運動

年末の交通安全県民運動

 

  実施要領

 

 運動期間 201211日(木)1231日(水)

 

  運動の重点 ・飲酒運転を撲滅しよう

        

      ・高齢者の交通事故を防止しよう

     

     ・全ての座席のシートベルトと

 

     チャイルドシートを

 

正しく着用しよう

 


自動車の車体電装⑧シールドビーム

自動車の車体電装シールドビーム

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はシールドビームです。

シールドビームとは、密閉(シールド)式のヘッドライト・ランプの事で、ライトの形状には丸形と角形とがあります。ヘッドライトの形状は丸型と角型と制限されているため、異形ヘッドライトが普及している、明るくない、劣化が早いなどの理由で、現在ではあまり使用される事はありません。

シールドビームの密閉されたライト内部には、フィラメントが露出した状態で設置されており、ライト内部には不活性ガスが充填され、光を前方へ向けるために反射板が内臓されています。シールドビームはハロゲンバルブのようには明るくはなく、ハロゲンライトと比較して劣化も早く進んでしまいます。

フィラメントが切れて(俗にいう電球切れ)をしてしまうと、シールドビームは密閉されたヘッドランプでフィラメントのみ脱着できないので、電球の交換ではなくヘッドランプ自体の交換が必要になります。ライト丸ごとの交換になりますが、価格は比較的安価に作られています。

シールドビームをフィラメント切れで交換すると、本来はこんなに明るかったのかというほど劣化していて光量が減少しているものです。ですので、フィラメントが切れていなくても夜間の走行でライトが暗いと感じたら、安価ですし交換してみるとよいでしょう。

 


自動車の車体電装⑦フォグランプ

自動車の車体電装フォグランプ

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はフォグランプです。

フォグランプとは、激しい雨や霧、雪などという悪天候の時に視界を確保するため使用する補助的なランプです。フォグランプの色は、クリアーかイエローが一般的なものです。

日本の法規上はフォグランプはヘッドライトの光軸より下でなければならず、地上から25cm以上の装着位置でなければいけません。

自分でオプションパーツを購入してフォグランプの取り付けを行う場合、以上のような法規に合致する事や装着したフォグランプが車体よりはみださないように取り付ける事などに注意しなくてはなりません。また、ハーネスの取り回しや電源なども考えて行わないと思わぬ故障につながる可能性がでてきますから、自信がない場合にはプロに任せた方が賢明です。

ヨーロッパの自動車メーカーで生産された車両には、濃霧時などに後方車両への警告の意味で、リアフォグランプが付いている車種が多く存在しています。リアフォグランプの色はフロントフォグランプと違っており、緊急という意味でもほとんどの場合にブレーキランプと同じような赤色が採用されています。

 


自動車の車体電装⑥SRSエアバッグ

自動車の車体電装SRSエアバッグ

自動車の車体電装とは

自動車の電気的な部分、車体の電装に関してのカテゴリー{同種のものが属する「部類・分類・ジャンル」}です。

今回はSRSエアバッグです。

SRSエアバッグとは自動車の前面衝突時、ドライバーや搭乗者への衝撃を低減させ、室内装備品やガラスへ衝突するのを防ぐシステムの事です。SRSエアバッグのSRSは「Supplemental Restraint System」の略で、補助拘束装置を意味しています。

自動車の前面衝突時にエアバッグセンサーが衝突を感知すると、ステアリングホイール中央やインストルメントパネルの助手席前面にあるエアバッグ(空気の袋)が、ガス発生装置により膨らんで事故の衝撃から乗員を保護します。

かつては運転席側と助手席側のフロント側のみ装備されるエアバッグが主流であったのですが、シート外側のサイドエアバッグやAピラー部分(フロントガラスの横部分)にもエアバッグが装着されるようになってきています。

事故などによりSRSエアバッグの一部でも作動すると、ほとんどの自動車メーカーは、信頼性や機能性の確保のためにエアバッグシステムを総合的に交換する事を推奨しています。

また、SRSエアバックはあくまで補助的な要素をもったシステムですからエアバックが付いているからといってシートベルトをしなかったりすると、本当に事故に遭ってしまった時に効果が半減してしまいますから、必ずシートベルトも着用するようにしましょう。

 


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