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飯塚自動車学校ブログ
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警告灯が点灯(点滅)⑤
今回は水温計(ヒートゲージ)警告灯について
水温計またはヒートゲージとは、水冷エンジンでクーリングシステム内部の水温を表示するメーターの事です。自動車の種類によっては水温計が装着されず、オーバーヒート警告灯のみの自動車も存在します。
水温計の仕組みは、水温センサーが冷却水の水温を測定し、水温が低い方をC(COOL)で、高い方をH(HOT)で示します。中央部分が水温がニュートラルな状態です。エンジンごとにそのエンジンの設定温度が設けられますが、水温計の中央はそのエンジンの設定温度に近い部分です。
ヒートゲージがHに近づいてくるとオーバーヒートを起こしている状態という事です。だだし、オーバーヒートを起こせば必ずヒートゲージが上昇するというわけはありません。
冷却水漏れなどを起こし冷却水の量が不充分の場合には、水温センサーに冷却水が接触しなくなり、逆に全くヒートゲージが上がらない事もあります。この場合、エンジンルームからの水蒸気で気付く場合が多く、オーバーヒートの状態も深刻な場合が多くなってしまいます。
スピードメーターとフュエルゲージしか気にしないというドライバーもたくさんにらっしゃますが、オーバーヒートの状態も深刻なものになるとエンジン内部の修理が必要になってしまいます。運転中はやはり、水温も意識しておく必要がある計器です。
次回⑥へつづく・・・・・
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(飯塚自動車学校) 2008年10月21日 09:26 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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