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警告灯が点灯(点滅)③

警告灯が点灯(点滅)

今回はブレーキ警告灯について 

ブレーキ警告灯とは、サイドブレーキの戻し忘れやブレーキオイルのサブタンクの油量の減少で点灯する警告灯の事です。

ブレーキの警告灯が点灯した場合、まずサイドブレーキの戻りを確認します。もどっていなければ確実に戻す必要があります。サイドブレーキを戻しても消灯しない場合には、こんどはブレーキオイルレベルの減少を疑う必要がでてきます。

ブレーキオイルレベルの警告は、ブレーキオイルのサブタンクに設けられたフロートが一定位置以下に下がると、点灯する仕組みが一般的です。

ブレーキオイルはディスクパットが減っても減少します。ですので、警告灯が点灯した場合にはディスクパットの残量の点検およびブレーキオイルの漏れがないかを点検する必要が生じます。

ブレーキオイルが減少しなくなってしまうと、最悪のケースではブレーキが全く効かなくなるという恐れがあります。そのため、この警告灯には、常に注意しておく必要があります。

自動車の取扱説明書には必ず各警告灯の意味が書かれていますから、一通り読んで認識しておく事も必要ですし、点灯した場合に備え自動車に必ず載せておくようにしましょう。

中古車を購入した場合には取扱説明書や整備手帳などがないという場合もありますが、取扱説明書はほとんどの場合再入手が可能ですので、必ず用意しておくようにしましょう。

次回へつづく・・・・・

 

 


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