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警告灯が点灯(点滅)①

  今回は充電警告灯について

充電警告灯とは、バッテリーへの充電機能に障害が起ったり、  充電系統や発電系統が故障した時に警告のために点灯する警告灯の事です。

充電警告灯が点灯した場合に、まず考えられる故障は、エンジンルームにあるベルトで駆動されている発電機であるオルタネーターの故障やオルタネーターを駆動しているベルトの緩みや切れなどが考えられます。バッテリーがあがると警告灯が点灯するように考えがちですが、バッテリーがあがっただけでは点灯しません。

走行中に充電警告灯が点灯した場合、ボンネットを開けて点検してもオルタネーターの発電量点検やオーバーホール、ベルトの調整や交換など、その場で修理できる故障である可能性は低いものです。電気を大きく消耗するリアデフロスター(熱線)やエアコンなどをオフにして、まずは安全な場所まで移動する事が先決です。

そのまま走行できるようであれば、自動車ディーラーや整備工場また、自動車電装の専門店まで持ち込んでもよいのですが、まず自動車を購入したディーラーなどへ電話をいれ、状況を話した上でアドバイスをもらってから走行した方が賢明です。夜間などでディーラーや整備工場が対応できない時間帯である場合、JAFなどのロードサービスへ相談しましょう。

            また、自走を行う場合、故障が起きている限り、いつどこで自動車が動かなくなるか分かりませんから、  そのリスクも考えて自走するようにしましょう。

             次回②へつづく・・・・・


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