HOME > 飯塚自動車学校ブログ > アーカイブ > 2008年9月アーカイブ

飯塚自動車学校ブログ 2008年9月アーカイブ

警告灯が点灯(点滅)②

警告灯が点灯(点滅)

今回は油圧警告灯について

油圧警告灯は、エンジンに取り付けられるオイルプレッシャースイッチが、エンジンオイルの油圧の低下を感知すると点灯する仕組みの警告灯の事です。エンジンオイルの異常な減少か、オイルポンプの故障やオイルラインの詰まりによって油圧が低下した時に点灯します。

こういった警告灯はあまり点灯した経験があるという方が少ないためか、自動車を運転していても気にしていないという方の方が多いと思います。

しかし、エンジン内部の故障や、エンジンオイルが減少していればエンジンが焼つきを起こす恐れがあるので、警告灯の意味を理解し、油圧警告灯が点灯したらなるべく早く気付くべきものです。

油圧警告灯が点灯すると、エンジンオイルが減っていると一般的に考えてしまいますが、エンジンの油圧はエンジンオイルが相当量減るまで油圧がかかるよう設計されているので、エンジンオイルの減少で油圧警告灯が点灯した場合、ほとんどエンジンオイルが入っていない状態です。

多少エンジンオイル少なくなっても油圧警告灯は点灯しませんから、日ごろからエンジンオイルの量を点検する事が大切です。

次回へつづく・・・・・

 

 


高校生の皆様へ!!

ニュークレジット.jpg

YOU YOU(ゆーゆー)教室の実施

新ゆーゆー.jpg

安全運転講習会

安全運転講習会

 

DUCATI FUKUOKA

 

イタリアバイクドウカテイ試乗会開催!

 

10/(日曜日)

 

 

時間  AM10:00~PM4:00

場所  飯塚自動車学校

    飯塚市大字川津95

     (0948)22-3790

 

  ご友人お誘いの上ご来場ください。

数量限定で粗品プレゼント!

 

 

詳しくは、ドウカテイ福岡までお問い合せ下さい。

福岡市博多区西月隈2-7-43

 TEL 092-418-3600

http://www.ducati-fukuoka.com/

 


秋の交通安全県民運動

秋の交通安全県民運動

 

 

期間   9月21~30日

 

秋の交通安全県民運動では、「高齢者の交通事故防止」に取り組むとともに、

 

「重点項目」を定めて、交通事故防止の徹底を図ります。

 

重点項目

 

全ての座席のシートベルトやチャイルドシートを正しく着用しよう

 

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故を防止しよう

 

飲酒運転を撲滅しよう

 


警告灯が点灯(点滅)①

  今回は充電警告灯について

充電警告灯とは、バッテリーへの充電機能に障害が起ったり、  充電系統や発電系統が故障した時に警告のために点灯する警告灯の事です。

充電警告灯が点灯した場合に、まず考えられる故障は、エンジンルームにあるベルトで駆動されている発電機であるオルタネーターの故障やオルタネーターを駆動しているベルトの緩みや切れなどが考えられます。バッテリーがあがると警告灯が点灯するように考えがちですが、バッテリーがあがっただけでは点灯しません。

走行中に充電警告灯が点灯した場合、ボンネットを開けて点検してもオルタネーターの発電量点検やオーバーホール、ベルトの調整や交換など、その場で修理できる故障である可能性は低いものです。電気を大きく消耗するリアデフロスター(熱線)やエアコンなどをオフにして、まずは安全な場所まで移動する事が先決です。

そのまま走行できるようであれば、自動車ディーラーや整備工場また、自動車電装の専門店まで持ち込んでもよいのですが、まず自動車を購入したディーラーなどへ電話をいれ、状況を話した上でアドバイスをもらってから走行した方が賢明です。夜間などでディーラーや整備工場が対応できない時間帯である場合、JAFなどのロードサービスへ相談しましょう。

            また、自走を行う場合、故障が起きている限り、いつどこで自動車が動かなくなるか分かりませんから、  そのリスクも考えて自走するようにしましょう。

             次回②へつづく・・・・・


小刻みなブレーキ

高速時のブレーキは一気に踏まず小刻みに踏む

「1度にブレ-キを踏まず小刻みに踏んだら、ブレーキを踏んでない時は車
は前に走っているし、ブレーキを休んだぶん制動距離が伸びて かえって危
ないんじゃないか」。たしかにその通りです。しかし高速時の制動でブ
レーキの1度踏みは非常に危険が伴い、小刻みのブレーキングのほうが有効
性が多いに有ります ポンピング・ブレーキです。

高速から一気にブレーキを踏むと、どんな車でもノーズ・ダイブ(前のめ
り)を起こします、惰性の法則で前輪に車体重量の大部分が加重されます。
前輪には強い制動力がかかりますが 後輪は浮き上がり左右に横滑りし易く
なります、車は前後からの力には強いですが、横からの力には弱いので 条
件が悪ければ簡単に横転します。

もし、整備不良で各車輪のブレーキの利き方がアンバランスだったり片利き
だったりすると 利きの甘い方の反対側にハンドルを取られて走行が不安定
になります。しかしブレーキを小刻みに踏んでいれば、その間にハンドルで
コ-スの修正が出来ます。

ブレーキを小刻みに踏むと ストップランプが点滅して後続車に対して止ま
る事を意思表示出来て 追突防止の回避する事にもつながります。
くれぐれも高速時に限ります、通常の走行で距離の無い急停車は絶対にブ
レーキを離してはいけません。


9/9は救急の日♡

9/9救急の日

 

 

9/7~13救急医療週間

 

6分間に、できること。

命をつなぐリレーに参加してください。

救急車の平均到着時間は6分といわれています。

心停止から1分ごとに、救命率は7~10%さがります。

その間に、あなたに出来ることがあります。

 

 

 

心肺蘇生法

 

 

* 意識があるか確認

 

 119番通報とAEDの手配

 

* 人工呼吸を2回+心臓マッサージを30回

 

(これを交互に繰り返す)


教習の用語説明

<教習(1段階・2段階)の用語説明>

●適性検査

運転特性を判断する検査、免許取得後の運転時の注意事項(状況判断の速さ、神経質傾向など)を明確にします。

模擬教習

実車で運転する前に行うシミュレーターによる教習。(1段階で行いますが省略する場合もあります)

AT車教習

MT車のみオートマチック車による運転を体験する教習。1段階で2時限以内、2段階で2時限以上4時限以下。

無線教習

一人で運転していくための自立心を養う教習で、指導員が同乗しない単独運転です。1段階で個人差に応じて実施します。(教習所により異なる場合があります)

学科教習

運転のマナーから応急救護、車の仕組みまで、車に関するあらゆる知識を学ぶ学科教習は2段階。学科教本によって進められます

修了検定/仮免学科試験/2段階

「修了検定」で技能70点以上/学科90点以上をクリアして仮免許を交付。次はいよいよ2段階(路上教習)、一般道路を走ります

複数教習

指導員一人と教習生2~3人がセットになり行う教習。指導員が示す目的地まで地図により自主的に走行計画を立て、路上教習を行います。自主経路設計コースの道路および交通状況についての情報を的確に読みとり、危険を予測する教習。2段階で実施します。(ディスカッションを含む)

高速教習

実車走行教習です。3時間連続して2段階で実施します。(天候その他日本道路公団が走行規制を発令した場合、シミュレーター教習になります。高速シミュレーターの無い教習所もあります。)

特別項目

地域特性からみて、必要性の高い運転技術を修得します。(山間部での山道走行など)2段階で実施します。

卒業検定/卒業証明書交付

卒業検定は、第1~第2段階の総合的な技術と知識を前半道路上で後半場内で後退の試験をするもの。合格点は70点以上。万が一失敗しても再チャレンジできるので、恐れずがんばることが大切です。卒業検定に合格したら「卒業証明書」が発行され、試験場での実技試験が免除されます。これを持っていざ本試験(試験場学科試験)に望みましょう!

 


「ABSってなあに?」





*ABSって何の略?

「ABS」とは、「Antilock Brake System」の略です。直訳すれば「ブレーキをロックしない機能」となります。
では、ブレーキがロックするとどのようになるのでしょうか?
例えば、雪の日にちょっと強くブレーキを踏むと、ABSがないクルマの場合タイヤはロックして回転を止めたまま走行してしまいます。こうなると「ぶつかる~!」と思いながら、必死にハンドル操作しても方向を変える事が出来ません。
タイヤは回転している時しか方向を変えられないからです。


*ABSってどんな機能?

ABSが作動すると、タイヤがロックしようとしても断続的にブレーキ圧を緩めて、ポンピングブレーキをかけているような状態にします。タイヤは回転をし続けているので、急ブレーキをかけた時でも方向転換ができ、クルマの安定性も保たれるというわけなのです。
しかし、実際にABSの作動を実感したことのある人は、少ないかもしれません。ABSを作動させるには、相当強くブレーキを踏む必要があるからです。非力な女性ドライバーではブレーキを踏み込めないこともあります。とは言え、急ブレーキは危険を避けるための反射的な行為です。それ以外は通常のブレーキ操作を心がけてください。

一度実感してみたい人は、雨の日に広くて安全な場所で力いっぱいブレーキを踏んでみてください。ブレーキペダルへ「ブルブル」と強い振動を感じれば、ABSが作動している証拠です。スピードメーターの中でランプが点いて、ABSが作動しているのがわかるクルマもあります。
ABSが作動した場合と、ABSがなくタイヤがロックした場合の減速加速度(G)をそれぞれグラフにしてみると次のようになります。このGは、ドライバーには前方に押し付けられる力として感じられます。


ABS.gifABSの場合、自動的にポンピングブレーキをかけている状態なので、Gの値は小刻みに揺ながら高い値が続きます。一方、タイヤがロックしてしまった場合は、ロックした瞬間は高い値ですがその後は極端にGが低くなり、止まる直前まで上がりません。このデータは濡れたアスファルト路面の例ですが、グラフの時間が長いのは止まるまでの距離が長いということになります。




*ABSを上手く活用するポイント

・ポンピングブレーキをかけない

ABSとは、いわば「自動的にポンピングブレーキをかけている」状態なので、ABSが作動している時にポンピングブレーキをかけると、二重にかけていることになってしまいます。ブレーキペダルは力一杯踏み続け、ハンドル操作に集中しましょう。

「ブルブル」という振動にびっくりしてブレーキを放さない

ABSが作動すると、ブレーキペダルにショックを感じますが、それこそがABSが作動している証拠です。

       タイヤのTOYO TIRESさんより、お借りしました

         問題が有れば、削除致します


QandA

リバースに急に入れるのはどうですか?
車庫入れなどでDレンジからRレンジに急に入れるのは禁物です。
車が停止しないうちに入れるのはなおさらの事です。
ATを長持ちさせるなら停止した後にゆっくりと変更しましょう。

ポンピングブレーキ(ブレーキの時何度か分けて踏むこと)は車にはどうなの?
ポンピングでのブレーキコントロールは非常にアバウト。
しかも急激にバットやキャリバーに負担がかかり、変形量も多くなるのでディスクやバッドの面が均一に減らなくなり効きが悪くなる。
あまりブレーキを急激に何回も踏んだり放したりしていると、ブレーキに行く圧力がなくなり、ブレーキの効きが悪くなります。
エンジンをかけ停止状態で、ペダルを何回も急いで踏んだり放したりすると、ペダルが高くなり硬く感じます。
その状態では、ブレーキもかかる感じはしませんし、むしろ滑っていくような感じに感じます。
でも後方車両に対しては有効であるでしょう。

車に慣らし運転は必要でしょうか?
新車を購入したら必ず慣らし運転したほうが車は長持ちします。
一般的には1000キロ位まで回転数はレッドゾーンの3分の1~半分と言われています。
慣らし運転中に高回転まであげるのはエンジンにとっては禁物です。

左ハンドル車が通行券を取った時、右側の通行券はどうなるのでしょうか?
車が通行券を取る為に料金所のゲートに入ると、右側からは自動的に通行券が出てきます。
左側はボタンを押す事により、通行券が出てくる仕組みになっています。
右側に出てきた通行券は、左側のボタンが押されたと同時に、機械の中に引っ込むような仕組みになっています。
機械の中のボックスにたまった通行券は、左側の機械から発行された枚数と確認後、廃棄されます。
右側の通行券をそのまま、残しておくと後続車の車種にズレが出てくる為に、通行券がそのままの状態で残っている事はありません。

間違ってインターチェンジに入った場合、次の区間までは走るしかないのでしょうか?
間違ってインターチェンジに入った場合は、次の区間まで行く必要はありません。
料金所の発券機にあるインターホンを使い、料金所事務室に連絡をとり、職員の指示に従い車を移動します。
その後でUターン証明書を発行してもらい、それを料金所出口の職員に渡して出る事が出来ます。


« 2008年8月 | メインページ | アーカイブ | 2008年10月 »

このページのトップへ