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飯塚自動車学校ブログ

警告灯が点灯(点滅)④

警告灯が点灯(点滅)

今回はエンジン警告灯(エンジンチェックランプ)について 

エンジン警告灯またはエンジンチェックランプとは、エンジン制御システムに異常が発生した場合に警告のため点灯する警告灯の事です。

自動車の走行中に点灯した場合、あわてずに自動車を停車させて、取り扱い説明書の該当個所を確認します。場合によってはそれ以上自動車を走行させない方がよい場合などがありますので、説明書の指示に従うようにしてください。

エンジン警告灯は、電子制御されているエンジンで、エンジンのECU(エンジンコントロールユニット)が管理しているセンサー類本体か、管理している部分に異常が認められると点灯します。

エンジン警告灯が点灯したというだけでは、どのセンサー部分に何の故障が起こったのかは特定できません。車種によりダイアグノーシス(自己診断機能) を行うか、専用のテスターでの診断が必要になります。

センサー類とは例えば、O2センサー、クランク角センサーなどです。センサーの種類によっては異常が自然復帰すると警告灯が消灯する事もありますが、点灯した時点では何らかの異常が認められたという事ですので、点検を行っておいた方が後々安心できます。できれば点灯した状態のまま診断を行った方がよく、そうするとほぼ確実に原因究明ができます。診断時に消灯している場合には、警告灯の点灯が何の異常であったかを記憶している場合もあれば記憶していない場合もあります。まずは診断を行わなければ対処することができません。

次回へつづく・・・・・

 

 


警告灯が点灯(点滅)③

警告灯が点灯(点滅)

今回はブレーキ警告灯について 

ブレーキ警告灯とは、サイドブレーキの戻し忘れやブレーキオイルのサブタンクの油量の減少で点灯する警告灯の事です。

ブレーキの警告灯が点灯した場合、まずサイドブレーキの戻りを確認します。もどっていなければ確実に戻す必要があります。サイドブレーキを戻しても消灯しない場合には、こんどはブレーキオイルレベルの減少を疑う必要がでてきます。

ブレーキオイルレベルの警告は、ブレーキオイルのサブタンクに設けられたフロートが一定位置以下に下がると、点灯する仕組みが一般的です。

ブレーキオイルはディスクパットが減っても減少します。ですので、警告灯が点灯した場合にはディスクパットの残量の点検およびブレーキオイルの漏れがないかを点検する必要が生じます。

ブレーキオイルが減少しなくなってしまうと、最悪のケースではブレーキが全く効かなくなるという恐れがあります。そのため、この警告灯には、常に注意しておく必要があります。

自動車の取扱説明書には必ず各警告灯の意味が書かれていますから、一通り読んで認識しておく事も必要ですし、点灯した場合に備え自動車に必ず載せておくようにしましょう。

中古車を購入した場合には取扱説明書や整備手帳などがないという場合もありますが、取扱説明書はほとんどの場合再入手が可能ですので、必ず用意しておくようにしましょう。

次回へつづく・・・・・

 

 


飲酒運転根絶!

福岡県警察からのお知らせです。

 

 

10月1日から10月31日まで、全国一斉飲酒運転

 

根絶キャンペーンを実施中です。

 

飲酒運転による交通事故は、昨年9月に飲酒運転等に

対する罰則が強化されたにもかかわらず、依然として

悲惨な事故が後を絶たない現状です。

このキャンペーンは、このような飲酒運転を無くす

ために実施するものです。

 

 

皆様もご存知のとおり、一昨年の825日に、

福岡市東区の海の中道大橋で発生した、家族5人が

乗った乗用車が飲酒運転の車に追突されて海に転落、

幼い3人の命が奪われた事故は、飲酒運転等に対する

罰則の強化の契機となりました。

 

福岡県民としては、このような痛ましい飲酒運転事故

を、この福岡県で、再び繰り返されることのないよう

飲酒運転根絶に向けて真剣にとりくまなければな

りません。

 

 

皆様も、ちょとした会話の中でもかまいませんので、

機会がありましたら、

 

「飲酒運転を絶対にしない!させない!」

 

飲酒運転のない社会に一役かっていただければ

幸いです。

 


警告灯が点灯(点滅)②

警告灯が点灯(点滅)

今回は油圧警告灯について

油圧警告灯は、エンジンに取り付けられるオイルプレッシャースイッチが、エンジンオイルの油圧の低下を感知すると点灯する仕組みの警告灯の事です。エンジンオイルの異常な減少か、オイルポンプの故障やオイルラインの詰まりによって油圧が低下した時に点灯します。

こういった警告灯はあまり点灯した経験があるという方が少ないためか、自動車を運転していても気にしていないという方の方が多いと思います。

しかし、エンジン内部の故障や、エンジンオイルが減少していればエンジンが焼つきを起こす恐れがあるので、警告灯の意味を理解し、油圧警告灯が点灯したらなるべく早く気付くべきものです。

油圧警告灯が点灯すると、エンジンオイルが減っていると一般的に考えてしまいますが、エンジンの油圧はエンジンオイルが相当量減るまで油圧がかかるよう設計されているので、エンジンオイルの減少で油圧警告灯が点灯した場合、ほとんどエンジンオイルが入っていない状態です。

多少エンジンオイル少なくなっても油圧警告灯は点灯しませんから、日ごろからエンジンオイルの量を点検する事が大切です。

次回へつづく・・・・・

 

 


高校生の皆様へ!!

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YOU YOU(ゆーゆー)教室の実施

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安全運転講習会

安全運転講習会

 

DUCATI FUKUOKA

 

イタリアバイクドウカテイ試乗会開催!

 

10/(日曜日)

 

 

時間  AM10:00~PM4:00

場所  飯塚自動車学校

    飯塚市大字川津95

     (0948)22-3790

 

  ご友人お誘いの上ご来場ください。

数量限定で粗品プレゼント!

 

 

詳しくは、ドウカテイ福岡までお問い合せ下さい。

福岡市博多区西月隈2-7-43

 TEL 092-418-3600

http://www.ducati-fukuoka.com/

 


秋の交通安全県民運動

秋の交通安全県民運動

 

 

期間   9月21~30日

 

秋の交通安全県民運動では、「高齢者の交通事故防止」に取り組むとともに、

 

「重点項目」を定めて、交通事故防止の徹底を図ります。

 

重点項目

 

全ての座席のシートベルトやチャイルドシートを正しく着用しよう

 

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故を防止しよう

 

飲酒運転を撲滅しよう

 


警告灯が点灯(点滅)①

  今回は充電警告灯について

充電警告灯とは、バッテリーへの充電機能に障害が起ったり、  充電系統や発電系統が故障した時に警告のために点灯する警告灯の事です。

充電警告灯が点灯した場合に、まず考えられる故障は、エンジンルームにあるベルトで駆動されている発電機であるオルタネーターの故障やオルタネーターを駆動しているベルトの緩みや切れなどが考えられます。バッテリーがあがると警告灯が点灯するように考えがちですが、バッテリーがあがっただけでは点灯しません。

走行中に充電警告灯が点灯した場合、ボンネットを開けて点検してもオルタネーターの発電量点検やオーバーホール、ベルトの調整や交換など、その場で修理できる故障である可能性は低いものです。電気を大きく消耗するリアデフロスター(熱線)やエアコンなどをオフにして、まずは安全な場所まで移動する事が先決です。

そのまま走行できるようであれば、自動車ディーラーや整備工場また、自動車電装の専門店まで持ち込んでもよいのですが、まず自動車を購入したディーラーなどへ電話をいれ、状況を話した上でアドバイスをもらってから走行した方が賢明です。夜間などでディーラーや整備工場が対応できない時間帯である場合、JAFなどのロードサービスへ相談しましょう。

            また、自走を行う場合、故障が起きている限り、いつどこで自動車が動かなくなるか分かりませんから、  そのリスクも考えて自走するようにしましょう。

             次回②へつづく・・・・・


小刻みなブレーキ

高速時のブレーキは一気に踏まず小刻みに踏む

「1度にブレ-キを踏まず小刻みに踏んだら、ブレーキを踏んでない時は車
は前に走っているし、ブレーキを休んだぶん制動距離が伸びて かえって危
ないんじゃないか」。たしかにその通りです。しかし高速時の制動でブ
レーキの1度踏みは非常に危険が伴い、小刻みのブレーキングのほうが有効
性が多いに有ります ポンピング・ブレーキです。

高速から一気にブレーキを踏むと、どんな車でもノーズ・ダイブ(前のめ
り)を起こします、惰性の法則で前輪に車体重量の大部分が加重されます。
前輪には強い制動力がかかりますが 後輪は浮き上がり左右に横滑りし易く
なります、車は前後からの力には強いですが、横からの力には弱いので 条
件が悪ければ簡単に横転します。

もし、整備不良で各車輪のブレーキの利き方がアンバランスだったり片利き
だったりすると 利きの甘い方の反対側にハンドルを取られて走行が不安定
になります。しかしブレーキを小刻みに踏んでいれば、その間にハンドルで
コ-スの修正が出来ます。

ブレーキを小刻みに踏むと ストップランプが点滅して後続車に対して止ま
る事を意思表示出来て 追突防止の回避する事にもつながります。
くれぐれも高速時に限ります、通常の走行で距離の無い急停車は絶対にブ
レーキを離してはいけません。


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